英語のリスニング

私自身、2021年2月28日に受験したTOEICで、リスニングスコアが495点の満点を取ることが出来ました。前回受験の11月の際は400点だったところから飛躍的に3ケ月間で伸ばすことが出来ました。

TOEICでハイスコアを取る為には、やはりリスニングセクションでハイスコアを取ることがとても大事になります。後半のリーディングセクションは受験勉強などを経験し、大学入試などで勉強した長文読解の力が残っていれば割と対策がし易いのではないでしょうか?

苦戦するのはリスニングだと感じているあなた向けの記事になります。

英語のリスニング

英語を勉強する目的には、「外国人と会話が出来るレベルになりたい」「海外旅行で困らないようにしたい」「仕事で英語が必要になった」「海外赴任や海外で生活したい」など様々だと思います。共通するのは、

「知識としての英語」というより、「実践的で使える英語」の習得が、日本人の多くの方の英会話学習の目的ではないでしょうか?

さて、「実践的で使える英語」に必要なスキルとして、「リスニング力」は欠かせません。まず、英語を話す相手の言葉を理解してこそ会話が成り立ちます。私は、「リスニング力」の基盤があってこその「スピーキング力」だと痛感していました。

それでは、どのような勉強をすれば、英語の「リスニング力」は向上していくのでしょうか?

英語のリスニング

「リスニング力」を付ける勉強に、お金は必要ありません。¥0で学べます。

必要なのは、あなたのスマホ1台だと思ってください。スマホの中に、私がお勧めしている無料のアプリやSNSのチャンネルなどを登録して貰っています。

私自身のこの3ケ月、毎日、スマホ(時には画面の大きいipadだったり)だけで、¥0で毎日欠かさず英語を耳に入れていました。

「リスニング力」を伸ばす勉強には、2種類があります。「流し聴き」と「精聴」です。英語の音を耳に入れているだけの目的の場合には、バックグランドミュージックだと思って流しているだけでも全然効果はあります。

一方で、「精聴」の集中的なリスリング強化の特訓の時間も1日で1時間は取るようにします。

それでは、どのように集中的に聴いて、それがリスニング力の向上となり、結果的にスピーキング力も向上していくのでしょうか?

英語のリスニング

1つの効果的なやり方をご紹介します。

同じ英文を3回聴き、聞き取れた知っている英単語、できれば、句、節単位でスマホの画面にノートアプリを開いたままでそこに入力をしてください。(紙のノートに書きたい方はそれでも良いです)

1回目で聞き取れた単語、2回目で聞き取れた句、そして3回目で聞き取れた節単位で主語+動詞を意識した一文で書けるように練習していきます。(最初は1単語レベルからでも大丈夫です)

そして、音声字幕で最終的には答え合わせをして、正解の英文を、今度はスマホの録音機能を活用し、声を出して、自分自身の声を録音してください。

英語の音を正しく真似て、その音を1単語レベルではなく、1フレーズ単位で暗記して覚える練習をしていきます。

(私は自分の声を再生して何度も聴いていました)

短い単語を覚えるのではなく、長めのフレーズを覚えて、結果的に「文の中での単語の使われ方」で意味を覚えるようにしましょう。

私自身このような地道なやり方で、お金もかけずに、スマホだけで、アプリを使って練習していました。

英語の音が聞こえるようになると、結果的に「発音」が良くなり、単語をただ並べている会話からフレーズ単位の長い英語で会話が出来るように変わってきます。

如何でしたか?リスニング力を身につけることで、英語力が伸びる理由が少し理解して頂ければ幸いです

🌟4月生募集中

By masafumi arai

2020年9月1日開始 英会話学校のマーケティング部で働いています。外国人社員や外国人インストラクターと毎日英語でコミュニケーションしています。英語習得に役に立つ情報を発信していきます。

コメントを残す