緊急事態宣言

2度目の緊急事態宣言が首都圏に発令されました。テレワーク7割推進、飲食などは午後8時までと人の動きを規制し、感染リスクを低減していく試みだと思います。

新型コロナ感染症のpandemicはまだ暫く続きそうですね。人々の行動も変容せざるを得ないでしょう。人にわざわざ会う意味が問われる時代になります。サービスを受ける際もこれからはそのサービスが本当に対面でないといけないのか、可能であればオンラインで受けられないのか、そんな流れになるのは必須ですね。「創業塾」の5日間のセミナーをZoomのオンラインで受講中ですが、主催者の年配の講師は本当はリアルでの開催だとグループ編成をしてワイワイ盛り上がったり交流が出来きて良かったんだけどとコメントしていましたが、同時にこれからの時代は、「オンラインだとこんなメリットがあるじゃん、意外といいじゃん。」みたいな発想に切り替える必要もあるとも語っていました。正直、私はオンライン開催で全然不便を感じていません。逆に、「楽」です。自分には合っています。
聴きたい内容だけに集中し、カメラをOFFにすれば床に寝転びながらも講義を受けることが可能です。参加者34名中、自分を含めてカメラをOFFにしている人が半数以上はいます。常時カメラをONにしている方は5,6名位です。実際に会場に集まってグループ編成などされてしまったら、息を抜く機会がなくなり、また、苦手な人と同じグループになったりすると余計な神経を使ったり、面倒なことが増えてしまいそうですよね。笑

人間関係が希薄になるとか、深い交流が出来ないとか、ワークショップが終わった後の飲み会なども楽しみだったのにとか色々な意見はあると思いますが、私は、1対Nというのが苦手な方なので、オンラインで学べることはしっかり学び、少し気が合いそうな人がもし居れば、連絡先を交換する程度の距離感があるonlineが好きです。

今日もセミナーなランチタイムの時に、Camblyのオンライン英会話を楽しみました。お気に入りのカナダ人の気が合う先生を見つけたので、今日はGlenn先生との会話を楽しみました。

新年に初めてグループチャットというのをオンラインでやってみました。前の会社の同僚の外国人から誘われて参加したのですが、8名位の参加者の中に混じって英語で会話をするのですが、とても疲労しました。自分が話す機会は1時間の中で5分程度だったでしょうか。残りの時間は聞き役に回り、カメラがONなので、笑顔を見せたりしないといけない労力にとても疲れました。笑 もう2度と参加しないと思います。

緊急事態宣言も出ると、益々もって外出の機会は減り、一人時間が増えます。一人の時間をどのように充実させていくか、クリエイティブに楽しむ時間をいかにして作れるかがこれからの時代は必要になってくると感じています。

onlineki

投稿者: masafumi arai

2020年9月1日開始 英会話学校のマーケティング部で働いています。外国人社員や外国人インストラクターと毎日英語でコミュニケーションしています。英語習得に役に立つ情報を発信していきます。

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