ビジネスで必要な英語力とは?

英語のリスニング力

一昔前なら、よくNativeSpeaker(ネイティブ)という表現を使っていたかと思います。しかし、世界がグローバル化し、英語を話す人たちは母国語以外の第二言語、外国語として英語を覚えて使っている人の方が圧倒的に多いのが事実です。英語をコミュニケーションの手段として使えることがこれからは益々重要になってきます。さて、本当の意味での特にビジネスで必要な英語力とは何でしょうか?

究極的には正しい英語というのはありません。

色々な人がコミュニケーションのツールとして英語を使っているので、発音もイントネーションも多種多様になっているのが英語の特徴です。

特にビジネスで英語が必要な場合は、「英語の音に慣れること」と、「英語が書ける」ことではないかと実感しています。

英語のリスニング力

なぜならば、私自身もフリーランスとして最近海外企業の仕事を始めているのですが、そこで働く人たちの国籍は様々で、もちろん英語の発音もイントネーションも多種多様です。要するに、教科書通りの英語の発音で話しているわけではないですし、文法的に正しいと言われる語順や規則に従って話しているわけでもありません。

そうなると、何が重要かと言うと、英語を聴いて話の内容の要約が掴める理解力が大切になります。正直、発音やイントネーションに癖があると、一文一文を聴いて理解することは不可能です。だからと言って、ビジネス上では、いちいち I don’t understand. とか Could you say that again?を頻繁に言うことはNGです。となると、やはり、話している内容の大まかな意味を理解できる力が必要になります。

それでは、その為にはどのような練習が必要なのでしょうか?

私が勧めているのはテキストからのダウンロードや英語教材用のアプリの音だけを聴くのではなく、色々な国籍の方のYoutubeの番組や最近であればClubhouseなどでも全世界の方の番組がありますので、「英語耳」の練習の為に、敢えて、アジアやアフリカ、ヨーロッパなどの多国籍の方の番組に参加して、英語を聴くのもとても良い練習になります。

グローバル企業でこれから英語を使って仕事をしたいと考えている人であれば特に大事になります。

また、仕事上では、様々なプラットフォームを使って、殆どがText文字で行われるのが実態です。

特に在宅での勤務など働き方が多様になったり、女性も多く働いている海外の実情からすると、わざわざカメラで顔まで写して音声で会話をすることは殆どありません。

そうなると、必要なのは、英語のWriting Skilになります。

英語のリスニング力

Writingと言っても、別に執筆するわけではないので、簡単なメールで会話が出来るWriting力のことです。この書く力があれば、発音やイントネーションで口頭では掴めなかった意味も、しっかりと理解することが可能になります。

口頭で何度も「わからない」と言うよりも、英語で書いて質問するとかの方が何倍もスマートになります。

これから仕事で英語を使っていきたい方には、Wrtingの練習課題も多く提供しています。

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投稿者: masafumi arai

2020年9月1日開始 英会話学校のマーケティング部で働いています。外国人社員や外国人インストラクターと毎日英語でコミュニケーションしています。英語習得に役に立つ情報を発信していきます。

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