Improve Your Vocabulary With the “Wheel of Feelings”

自分の気持ちや感情を言葉にすることって難しいですよね。でも、自分の感じていることを適切な言葉にして表現することは大事なことだと思います。日本人はなかなか自分の感情を出すことに慣れていないので、英語でもその切り替えは難しいかもしれません。mentalflossという海外記事からの抜粋で翻訳をしてみました。お楽しみください。https://www.mentalfloss.com

「私は幸せです」は、六歳の子供にとっては十分な言葉ですが、年を重ねるに連れて、そのシンプルさが必ずしも十分な表現ではなくなります。 自分の息子の歩き始めを見た時もhappyなのか、 大統領選挙に勝利したこともhappyなのか、それとも、今日刑務所から釈放されたばかりのことをhappyと表現するのか。全てhappyという単語で表現できますか。

感情を正確に表すのに完璧な言葉を見つけるのことは難しいことで、時には助けが必要になるかもしれません。

Enter:Wheel of Feelings!(技術的にはその名前を付けたんだけど、流行るといいな!)英語教師Kaitlin Robbsによると、

この循環図は、適切な感情を表す適切な単語を見つけるのに最適です。

最も基本的な感情(例えば、幸せ、悲しみ、恐れ)が車輪の中心を構成し、外側に移動するにつれて、類義語はより複雑になり(例えば、愛する、後悔する、疎外される)、探していた単語がすべて見つかるまで続きます。

“I am happy” is a fine enough sentence for a six-year-old, but as we get older, that simplicity doesn’t always cut it. Are you “watching-your-son-take-his-first-steps” happy, “just-won-the-presidential-election” happy, or maybe “getting-released-from-jail-today” happy? Finding the perfect word to pinpoint an emotion can be difficult, and sometimes we may need a little help.Enter: the Wheel of Feelings! (OK, technically I gave it that name– but I’m hoping it will catch on!) This circular diagram from English teacher Kaitlin Robbs is perfect for finding the right word for the right feeling. The most basic emotions (e.g., happy, sad, fear) make up the center of the wheel, and as you move outward the synonyms get more complex (e.g., loving, remorseful, alienated) until you’ve found the word you were really looking for all along.

このツールは、あらゆる年代の作家や、単に語彙力を向上させたいと思っている人にとって、必要なものです。

This tool is a must-have for writers of all ages, or people just looking to improve their vocabulary.

投稿者: masafumi arai

2020年9月1日開始 英会話学校のマーケティング部で働いています。外国人社員や外国人インストラクターと毎日英語でコミュニケーションしています。英語習得に役に立つ情報を発信していきます。

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