創業塾

市の商工会議所主催の創業塾Zoomセミナーに申し込みをして、今日から8日(金)までの5日間、毎日9時から15時まで起業についての基本的なことを学ぶことにしました。参加費は0円で、35名位の方が参加されていました。今日は最初にお互いに自己紹介をして、自分がどのようなビジネスで創業を考えているかを発表し合いました。私は、英語を軸として、先月末までの22年間は英会話学校で勤務していたことを話し、英会話を習得していきたいと考えている初心者の方や、ビジネスですぐに英語が必要になる方の日々の学習教材や目標達成までの計画を提供しながら、学習進捗管理のコーチングサービスをオンラインで行なっていきたいと話しました。35名の参加者の方皆それぞれ異なるビジネスプランがあり、全員の話しを聴いていてもとても刺激になりました。

コロナショックで世界が一変してしまい、外部環境が大きく変化しました。
これからの時代は収入が減少していき、必要なものしか買わない、貧富格差が広がる、地方への分散化が進む、IT化も一気に進んでいく、衛生意識が恒久的に高まるのでわざわざ人と会う意味が問われることになるとか、全く新しい価値観の時代に変化していくと思います。失業者も増加し、創業者も増加するようです。成長産業と衰退産業がはっきりとしてくるなど、まさに働き方の意識の変化も大きく加速するでしょう。

近い将来の仮説としてですが、売れる商品・サービスは、実用的なもの(ストレス発散型)、夢・希望を売るもの、オンライン対応などが紹介されていました。商売は低コスト体質を維持し、どれだけ未来に投資出来るかが勝負のようです。新たな顧客ターゲットとしても、若年層、主婦、中高年(年金生活者)、外国人など、いかにディープなファンを獲得出来るかが重要な要因になるようです。

創業塾の最終目標は、事業計画書を作成することです。
事業計画書の中にしっかりと新しい市場開拓、販路開拓が見込まれ、説得力があり新規性と独自性が感じられるものであれば、補助金を受けることも可能とのことでした。補助金としては、小規模事業者持続補助金(上限50万円)を勧められました。どんなビジネスでもWebsiteを必須ですから、仮に外注してサイトを完成させた場合の費用が70万円程度であれば、自己負担は20万円程度で済むということになります。

自分が好きでしかも得意なことで自分のビジネスが出来れば幸せですよね。5日間のワークショップで色々と自分のことも考えるきっかけになるかもしれません。

投稿者: masafumi arai

2020年9月1日開始 英会話学校のマーケティング部で働いています。外国人社員や外国人インストラクターと毎日英語でコミュニケーションしています。英語習得に役に立つ情報を発信していきます。

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