旅行英語って、レストランでの注文やチェックインだけじゃなくて、ちょっとした“困りごと”をどう伝えるかが大事なんですよね。特に海外だと、言葉に詰まって焦る瞬間が絶対ある。でも大丈夫。今日は、旅先でよく使う“困った時の英語”をまとめて、サクッと使えるようにしていきます。
◆ ① “I think there’s a small issue.”(ちょっと問題がありそうです)
文句っぽく聞こえず、やわらかく伝えられる万能フレーズ。
ホテル、レストラン、空港…どこでも使える安心ワード。
例:
I think there’s a small issue with my room key.
(ルームキーにちょっと問題があるみたいです)
“small” を入れるだけで、角の取れた雰囲気になるのがポイント。
◆ ② “Would you mind checking it?”(確認していただけますか?)
丁寧だけど重くない、ちょうどいい依頼表現。
日本人がよくやりがちな “Can you check?” より、柔らかい印象になります。
例:
Would you mind checking it for me?
(確認してもらえますか?)
◆ ③ “Is there another option?”(他の選択肢はありますか?)
トラブルというほどじゃないけど、「もう少しいい方法ないかな…」って時に便利。
部屋の変更、席の変更、プランの相談など、旅のあらゆる場面で使えます。
例:
Is there another option for seats?
(席の別の選択肢はありますか?)

◆ ◆ 日本人が旅先でつい言えない“ひと言”
日本語だと「すみません…あの…ちょっと…」と前置きしがちですが、英語は
一言でスパッと言ったほうが逆に丁寧で爽やか に伝わります。
「困ってるんですけど怒ってませんよ〜」感を出したいなら、
- small
- a bit
- maybe
- would you mind
この4つを混ぜておくと安心。
◆ 今日のミニ練習
▶ タスク①:場面別フレーズづくり
以下の状況で、今日の表現を使って英文を1つ作ってみてください。
- ホテルのシャワーが出ない
- レストランで注文が届いていない
- バスの行き先が不安
例)シャワーが出ない
→ I think there’s a small issue with the shower. Would you mind checking it?
▶ タスク②:30秒シャドーイング
声に出すと、旅先で自然に口が動くようになります。
I think there’s a small issue.
Would you mind checking it?
Is there another option?
リズムだけ真似してもOK。
◆ まとめ
- “I think there’s a small issue.” は旅先トラブルの魔法の一言
- “Would you mind…?” は丁寧な依頼表現
- “Is there another option?” は覚えておくと旅が快適になる
旅行英語は“完璧な文法”より“とりあえず言ってみる勇気”。
この3つだけでも言えるようになると、トラブルが怖くなくなります。
今日もゆるっと一歩、英語うまくなっていきましょう。
