英会話で沈黙が続くと、気まずい雰囲気になりますよね。
でも、実は「上手なリアクション」さえできれば、会話はぐっとスムーズになります。
今日は、ネイティブが自然に使うリアクション表現を紹介します。
◆ ① “へえ!” “そうなんだ!” を英語で言うと?
まずは相手の話に「ちゃんと聞いてますよ」と示す相づち表現。
日本語の「そうなんだ」「へえ~」にあたるのは、こんなフレーズです。
- Really?(本当に?)
- That’s interesting!(へえ、面白いね)
- Oh, I see.(なるほど)
- No way!(マジで!?)
- That’s cool. / That’s nice.(いいね)
👉 これらを声のトーンで変化させると自然になります。
たとえば、驚いたときは “Really!?” と強めに、理解したときは “Ah, I see.” とゆっくり言うと◎。
◆ ② “共感”を伝えるリアクション
英語では、相手の気持ちに共感を見せることが大切です。
「わかる」「それ大変だね」など、共感を込めた反応を覚えましょう。
- I know what you mean.(わかるわかる)
- I can totally relate.(めっちゃ共感する)
- That sounds tough.(大変そうだね)
- Good for you!(よかったね)
- That must be exciting!(それワクワクするね)
例:
A: I just got a new job.
B: Wow, good for you!
相手の話の内容に「感情+共感」で反応するだけで、印象がぐっとよくなります。
◆ ③ 話を続けるリアクション
英語では、リアクションのあとに “質問” を添えると自然に会話が続きます。
例:
A: I went to Kyoto last weekend.
B: Oh really? That’s cool! How was it?
「驚き → 質問」という流れは、どんな会話にも使える万能パターンです。
◆ ④ 今日からできる練習タスク
▶ タスク①:リアクション練習(シャドーイング)
次のフレーズを声に出して練習してみましょう。
Really? / That’s interesting! / I know what you mean. / That sounds tough.
鏡を見ながら表情もつけて言うと、より自然になります。

▶ タスク②:英会話日記でリアクションを使う
「友達が話して、自分がリアクションする」設定で2往復の会話文を書いてみましょう。
例:
A: I missed my train this morning.
B: Oh no! That’s tough. Did you make it to work on time?
🧭 今日のまとめ
- “Really?” “That’s cool.” “I see.” で「聞いてる感」を出す
- “I can totally relate.” などで共感を伝える
- リアクション+質問で会話を広げる
英語の会話力は、「話す力」よりも「反応する力」で変わります。
今日の目標はひとつだけ — 誰かの話に “That’s interesting!” と言ってみましょう。
その一言が、英語の会話をぐっと楽しくしてくれます。
