― 喜怒哀楽+微妙なニュアンスを自然に言うコツ ―
英会話をしていて、「嬉しい」「残念」「ちょっとムカつく」「ホッとした」みたいな感情を英語で出そうとして、結局 That’s good. や I’m happy. に落ち着くこと、ありませんか?
悪くはないけど、感情ってもっとカラフルに言えます。今日は“感情を伝える表現”を感情別に整理しつつ、すぐ使える実践タスクを入れていきましょう。
😊 嬉しい・楽しい
- I’m so glad.(心から嬉しい)
- That made my day.(最高の気分になった)
- I’m excited about it.(楽しみにしてる)
- That’s awesome! / That’s amazing!(すごいじゃん!)
▶︎ happy 以外にも glad / excited / thrilled / delighted を使い分けると一気にネイティブっぽい。
例:I’m thrilled to hear that!(それ聞けてめっちゃ嬉しい!)
😞 残念・悲しい
- That’s too bad.(それは残念)
- I’m a bit disappointed.(少しがっかり)
- What a shame.(お気の毒に / 残念だね)
- That’s unfortunate.(フォーマルな「残念」)
▶︎ sad は「深い悲しみ」。軽い残念さなら disappointed / too bad が自然。
😤 イラッ・モヤッ
- That’s annoying.(イライラする)
- I’m frustrated.(思いどおりにいかずストレス)
- That drives me crazy.(腹が立つ/困る)
- Seriously?(マジで?=あきれ・怒り・驚き全部OK)
▶︎ “怒り”系は語気と表情がカギ。annoyed / frustrated / mad の違いを意識して。
😌 安心・ホッとした
- What a relief!(あー助かった!)
- I’m so relieved.(ホッとした)
- That’s a load off my mind.(肩の荷が下りた)
▶︎ relief は便利単語。覚えておくと感情の幅が広がる。
😐 微妙・あいまいな反応
- Not bad.(悪くない=わりといい)
- So-so.(まあまあ)
- Could be better.(もう少し良くできた)
- It’s okay, I guess.(まあ、いいんじゃない?)
▶︎ “悪く言わずに微妙さを出す”英語流の優しさ。日本語の「うーん、まあね」に一番近い。
🌈 便利な感情トークの型
- 状況 → 感情 → 理由
例:I missed the last train, so I’m a bit frustrated. - 感情 → 理由(so / because)
例:I’m excited because I got the job!
この2パターンをマスターすれば、どんな感情も自然に説明できます。

🧩 60秒タスク
次の日本語を自分の感情で英語にしてみましょう。
- 予定がドタキャンされてちょっとムッとした。
- 新しいカフェを見つけて嬉しい。
- プレゼンが終わってホッとした。
(ヒント:annoyed, glad, relieved などを使ってみる)
⏱️ 3分タスク(自分の1日を感情で振り返る)
1日を3文でまとめよう。
例:
- I was excited in the morning because I met my friend.
- I got frustrated during the meeting.
- Now I’m just relieved it’s over.
→ こうやって“出来事より感情”を中心に話すと、英語での自己表現が一気に豊かになります。
まとめチェックリスト
- happy だけじゃなく glad / excited / thrilled を使えた?
- ネガティブ感情も too bad / disappointed / frustrated で柔らかく言えた?
- 「理由+感情」か「感情+理由」で文を作れた?
感情を言葉にできると、会話はぐっと生き生きします。今日の気分を一言、英語で言ってみましょう。
