ネイティブが使う「強調表現」5選:ただの“very”卒業しませんか?

英語で何かを強調したいとき、つい「very」を多用していませんか?

  • very good
  • very tired
  • very cold

もちろん意味は伝わりますが、ネイティブっぽさからは少し遠いかも…。
実はネイティブは、「very」を使わずに強調する単語をよく使います。

今日は、“very”を卒業して、もっと自然で豊かな表現にレベルアップするための便利な強調語5選をご紹介します!


◆ ① 「very good」の代わりに → excellent / great / fantastic

  • “The food was fantastic!”(料理がめちゃくちゃおいしかった!)
  • “You did an excellent job.”(素晴らしい出来だね)

👉 “very good” は便利だけど、毎回それだけだと単調。
場面に応じて感情がより伝わる言葉を選んでみよう。


◆ ② 「very tired」の代わりに → exhausted / worn out

  • “I’m exhausted after that meeting.”(あの会議でヘトヘトだよ)
  • “She looked completely worn out.”(彼女、完全に疲れ切ってた)

👉 “tired” だと「ちょっと疲れた」くらいの印象。強調したいならこっち。


◆ ③ 「very cold」の代わりに → freezing

  • “It’s freezing outside!”(外めちゃくちゃ寒い!)

👉 “cold”よりもインパクト大。感情が伝わる強めの一言。


◆ ④ 「very hungry」の代わりに → starving

  • “I’m starving. Let’s grab lunch.”(超お腹空いた。ランチ行こう)

👉 カジュアルでよく使われる表現。友人同士の会話で大活躍。


◆ ⑤ 「very beautiful」の代わりに → gorgeous / stunning

  • “She looked absolutely gorgeous.”(彼女、ほんとに美しかった)
  • “The sunset was stunning.”(夕日が息をのむほどきれいだった)

👉 感情やリアクションを込めて使える、上級表現。


🛠 今日の練習タスク

▶ タスク①:変換してみよう

以下の“very + 形容詞”を、ネイティブっぽい一語で言い換えてみてください:

  1. very hot
  2. very big
  3. very angry

ヒント:scorching / huge / furious など!


▶ タスク②:今日の感情をひとつ、強調語で表現してみる

例:I’m exhausted after my workout.
または:It’s freezing in the office today.


✅ 今日のまとめ

  • “very”を使わずに強調する単語を覚えると、表現力が一気にアップ!
  • ネイティブらしさや自然な感情のこもった英語が話せるようになる
  • まずは、自分がよく使う「very〜」を1つずつ置き換えていこう

英語の表現力は、“ちょっとした単語の置き換え”で大きく変わります。
今日紹介した単語を1つ覚えて、次の会話や日記でぜひ使ってみてください。

“I’m very tired.” から “I’m exhausted.” へ、今日から一歩前進!

コメントを残す