英語で誰かに「断る」とき、ついストレートに “No.” と言ってしまっていませんか?
たしかに「No」と言うのは簡単ですが、場の空気を壊さず、丁寧に断るのは英語でもコツが必要です。
特にネイティブスピーカーは、直接的な否定を避ける文化があるので、YES/NOの間にあるようなやんわりした表現をよく使います。
今日は、そんな「やんわり断る英語表現」を5つ紹介します!
職場でも日常会話でも使えるので、1つでも覚えておくとかなり便利です。
◆ 1. I’d love to, but…
意味:行きたい(やりたい)気持ちはあるんだけど、でもね…
- 例:
I’d love to join the party, but I already have plans.
▶ 相手の誘いや提案を肯定的に受け止めつつ、やんわり断るときに便利な表現。
◆ 2. That sounds great, but…
意味:すごく良さそうだけど…
- 例:
That sounds great, but I need to finish this project first.
▶ 提案を否定せず、「いいと思ってるよ」という姿勢を出すのがポイント。印象も柔らかいです。
◆ 3. I’m not sure I can.
意味:できるかどうかちょっとわからない
- 例:
I’m not sure I can make it to the meeting tomorrow.
▶ 直接「行けません」と言わずに、可能性を残しつつ断るパターン。便利で使いやすい!
◆ 4. Maybe another time.
意味:また今度ね
- 例:
Thanks for the invite! Maybe another time.
▶ この一言で**角を立てずに断ることができます。**特にカジュアルな誘いに◎。
◆ 5. I really appreciate it, but…
意味:本当にありがたいけど…
- 例:
I really appreciate the offer, but I have to pass this time.
▶ 仕事のシーンなどで、断るときに丁寧さを出したい場面にぴったりの表現です。
◆ ミニ練習:日本語→英語にしてみよう!
- うれしいけど、ちょっと無理かも。
- ありがとう、でもまた今度にしようかな。
- それいいね!でも今回は遠慮しておくよ。
答え例:
- I’d love to, but I’m not sure I can.
- Thanks, but maybe another time.
- That sounds great, but I’ll pass this time.
◆ 今日のまとめ
- 英語でも「断り方」には気遣いが必要!
- “I’d love to, but…” や “Maybe another time.” のような表現でやんわり断る練習をしよう
- 今日のフレーズは友人関係・仕事・旅行先などあらゆるシーンで役立ちます

