「ちょっと確認なんですが…」を英語で自然に言うコツ

英語で会話していて、「え、それってどういう意味だろう…?」と思ったことありませんか?でも、いちいち「Sorry?」とか「What do you mean?」と聞き返すのも、なんだか怖いし失礼になりそう…。

今日は、そんなときに使えるやわらかく、かつ仕事でも使える“確認フレーズ”を紹介します。ポイントは、「聞き返す=失礼」じゃなくて、“聞き方”次第でプロっぽくなるということ。


1) 「念のため確認させてください」系

  • “Just to confirm, you mean that…”
     「念のため確認ですが、〜ということですよね?」
    → “Just to confirm” は丁寧かつ中立で、相手も構えません。
  • “So, if I understood correctly, you’re saying…”
     「私の理解が正しければ、あなたの言っていることは〜ということですか?」
    → 自分の理解をベースに聞くことで、責めずに確認できます。
  • “Let me make sure I got this right.”
     「合っているか確認させてください」
    → カジュアルだけど仕事でもOK。相手にプレッシャーを与えずに使えます。

2) 「それってどういう意味?」系(やわらかver.)

  • “Could you clarify what you mean by ___?”
     「〜とはどういう意味か、もう少し説明いただけますか?」
    → “clarify” はフォーマルでやさしい響き。
  • “When you say ___, do you mean ___?”
     「〜と言ったとき、それは〜という意味ですか?」
    → 相手の言葉を借りて確認することで、角が立たない。
  • “I just want to make sure we’re on the same page.”
     「同じ認識か確認したいだけなんですが」
    → 認識ズレを避けるため、という前提で聞ける便利表現。

3) 超よくある場面×確認フレーズ

シチュエーション自然な確認フレーズ例
会議で指示が曖昧“Just to confirm, who will be handling that?”
資料の締切が不明“So we’re aiming for Friday, correct?”
相手の言った用語が分からない“Could you clarify what you mean by ‘coverage gap’?”
途中で話がズレた気がする“Let me double-check—we’re still talking about the client side, right?”

ミニ練習①(言い換えチャレンジ)

次のフレーズを、もっと丁寧に/プロっぽく言い換えてみてください:

  1. “What do you mean?”
  2. “I don’t understand.”
  3. “Can you say that again?”

答え例:

  1. → “Could you clarify what you mean?”
  2. → “I’m not sure I follow. Could you explain a bit more?”
  3. → “Sorry, would you mind repeating that?”

ミニ練習②(シャドーイング用フレーズ)

以下の3フレーズを声に出して3回ずつ練習!

  • “Just to confirm, you’re referring to the marketing report, right?”
  • “Let me make sure I understand your point correctly.”
  • “When you say ‘optimize’, what exactly do you mean?”

今日のまとめ

  • 英語での“確認”は失礼ではなく、理解を深めるコミュニケーションの一部
  • シーンに応じて、柔らかく/フォーマルに/カジュアルに使い分けると自然。
  • 「何度も聞き返すのが恥ずかしい…」と思ったら、“確認する人こそ信頼される”を思い出そう。

聞き返すのが怖い人ほど、今日のフレーズを1つだけでも口に出してみてください。英語の会話が、もっと“こなれた”ものになりますよ。

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