「とりあえず送っとくね」「一応確認しとこうか」
こういう“様子見”な日本語、英語でパッと言えますか?
直訳しても伝わりにくいのがこういうニュアンス系の表現。
でも、ネイティブはちゃんとそれにぴったりの英語フレーズを日常で使いこなしています。
今回は、英語で“念のため”“とりあえず”“保険で”みたいな感覚を伝える、超実用的な7つのフレーズを紹介します!
1. Just in case(念のため)
超王道。とりあえずやっとく、保険かけとく、に使える万能表現。
I’ll bring an umbrella, just in case.
(とりあえず傘持ってくね)
2. For now(とりあえず今のところ)
「とりあえず今はこれでいこう」的な時に使える。
Let’s go with this plan for now.
(とりあえずこの計画でいこう)
3. Might as well(せっかくだし/どうせなら)
「とりあえずやっとくか」「やって損ないし」ってときの感覚に近い。
I’m already here, so I might as well help.
(せっかくだし手伝うよ)
4. Just to be safe(一応、安全のために)
“Just in case” よりちょっとフォーマルめ。
Let’s double-check the numbers, just to be safe.
(一応、数字をもう一回確認しよう)
5. Tentatively(仮で/とりあえず)
予定や計画を“とりあえず設定する”ときに使えるビジネス系ワード。
Let’s set the meeting for Friday, tentatively.
(とりあえず金曜で会議を入れておきましょう)
6. For the time being(当面の間)
少しフォーマルな言い回しだけど、しっかり意味を伝えたい時に便利。
We’ll work remotely for the time being.
(当面の間はリモート勤務になります)
7. Just so you know(一応言っとくと)
「一応ね」「あとで知らなかったって言わないでね」のような時に。
Just so you know, the deadline is next Monday.
(一応言っとくけど、締め切りは来週の月曜だよ)

✅ 今日のミニ練習タスク
Task 1:次の日本語を英語で言ってみよう!
A. とりあえずこのファイル送っときますね
B. 一応もう一回確認しておこう
C. とりあえず今日はここまででいいよ
✔️ 解答例:
A → I’ll send you this file for now.
B → Let’s check it again, just to be safe.
C → Let’s leave it here for the time being.
💬 まとめ:あいまいな日本語も、ちゃんと英語で言える!
「とりあえず」「一応」ってすごく便利な日本語だけど、英語ではシチュエーションごとに使い分けが必要。
今回紹介したフレーズを覚えておけば、日常会話でも仕事でも大活躍します。
✔ カジュアル:just in case, for now, might as well
✔ ビジネス:tentatively, for the time being, just to be safe
使うタイミングを意識しながら、ぜひ実践で使ってみてください!
