英語で何かを頼まれて、「No」と言いたいけど…
きっぱり断るのってちょっと抵抗ありますよね。
実はネイティブも、“No”をストレートに言わず、
やんわり・丁寧に断る表現をよく使っています。
今日は、英語で相手の気分を害さずに「断る」ための便利フレーズを7つ紹介。
仕事・日常どちらにも使える実践表現ばかりです!
1. I’d love to, but…(「行きたいけど…」)
「行きたい気持ちはあるけど難しい」というニュアンスで、相手の気持ちも立てられる。
I’d love to join, but I already have plans.
(参加したいんだけど、予定があって…)
2. I’m afraid I can’t.(丁寧な断り)
“afraid” は「申し訳ないんだけど…」という気遣いの表現。ビジネスでも◎。
I’m afraid I can’t make it to the meeting.
(残念ながらミーティングには出られそうにありません)
3. I wish I could, but…(「できたらいいんだけど…」)
できない理由をやんわり伝えるときに便利。
I wish I could help, but I’m on a tight deadline.
(手伝えたらいいんだけど、締め切りが迫ってて…)
4. Maybe next time.(「また今度ね」)
さらっと断って、次につなげる言い方。
Thanks for the invite. Maybe next time!
(誘ってくれてありがとう。また今度ね!)
5. I’m not sure I can.(曖昧に逃げる)
はっきり断りにくいときの便利なぼかし表現。
I’m not sure I can take on another project right now.
(今、新しいプロジェクトを引き受けられるか微妙で…)
6. It’s a bit difficult at the moment.(「今はちょっと難しい」)
柔らかく状況を伝えて断る定番フレーズ。
It’s a bit difficult at the moment, but thank you for asking.
(今は少し難しいですが、お声がけありがとうございます)
7. I’ll pass, but thank you.(「遠慮しておきます、でもありがとう」)
カジュアルな場面でよく使われる断り方。
Pizza again? I’ll pass, but thanks!
(またピザ?今回はやめとく、でもありがとう!)

📝 今日のプチ練習タスク
Task 1:以下の日本語を自然な英語で言ってみよう!
A. 行きたいけど、今日は難しいです。
B. 今はちょっと時間が取れません。
C. 今回はやめておきます。ありがとう!
✔️ 例文:
A → I’d love to, but today doesn’t work for me.
B → It’s a bit difficult at the moment.
C → I’ll pass this time, but thank you!
まとめ:「断り方」も英語力の一部
「NO」と言える力も、英語では大事なスキル。
でも、ただ断るだけじゃなくて、言い方に気遣いを込めることがポイントです。
今日紹介した表現を少しずつストックしていけば、
✔ ビジネスでも
✔ 友達との会話でも
スマートに断れる“頼れる英語話者”になれますよ!
