「聞き返す」=“Pardon?” だけじゃない!ネイティブが使う自然な聞き返し表現7選

英語で会話中に「え?もう一回言ってもらえる?」と聞き返したいとき、
いつも “Pardon?”“What?” ばかりになっていませんか?

実はネイティブは、もっと自然で柔らかい聞き返し方をたくさん使っています。
しかも、その言い方次第で、印象や丁寧さもガラッと変わるんです。

今日は、「聞き取れなかった」「理解できなかった」「もう一度言ってほしい」そんな時に使えるネイティブっぽい聞き返し表現7選を紹介します!


1. Sorry?(シンプルで使いやすい)

軽く「え?」と聞き返すときの超定番。トーンが柔らかければ失礼になりません。

Sorry? I didn’t catch that.
(えっ?聞き取れなかった)


2. Come again?(カジュアル)

ややくだけた表現で、「もう一回言って?」というニュアンス。仲の良い友人との会話で使われます。

Come again? What time is the meeting?
(え、なんて?ミーティング何時だっけ?)


3. Could you say that again?(丁寧で安全)

フォーマルな場面やビジネスでも使える万能フレーズ。

Sorry, could you say that again, please?
(すみません、もう一度お願いできますか?)


4. I didn’t catch that.(聞こえなかったと伝える)

「聞こえなかった」=「理解できなかった」ではないので、丁寧な印象。

I didn’t catch that last part. Can you repeat it?
(最後の部分、聞き取れませんでした。もう一度いいですか?)


5. What was that?(カジュアルだが注意)

使うトーンによっては少しぶっきらぼうに聞こえることもあるので、表情・声のトーンに気をつけよう。

What was that? I didn’t hear you.
(なんて言ったの?聞こえなかった)


6. Excuse me?(びっくり・聞き返し両方OK)

驚きや確認の意味でも使える。少し硬めの表現。

Excuse me? Could you clarify what you meant?
(すみません、どういう意味かもう一度いいですか?)


7. Did you say 〜?(確認型)

「〜って言った?」と、聞き返しながら内容を確認するスマートな方法。

Did you say 5 p.m. or 5 a.m.?
(午後5時?午前5時?)


✅ 今日のミニ練習タスク

Task 1:以下の日本語を自然な英語で聞き返してみよう!

A. すみません、もう一度お願いできますか?
B. え、午後5時って言いました?
C. 最後のところ、ちょっと聞き取れませんでした。

✔️ 解答例:

A → Sorry, could you say that again?
B → Did you say 5 p.m.?
C → I didn’t catch that last part.


💡まとめ:「聞き返す力」は英会話の武器

英語で会話がスムーズに続く人ほど、実は聞き返しがうまいんです。
無理に全部聞き取ろうとせず、「聞こえなかったら聞き返す」が自然な会話。

しかも、今日紹介したようなフレーズを使えば、
✔ 相手の印象もキープ
✔ 自分の聞き返しにも自信が持てる
✔ ストレスなく会話が続く

ぜひ1つでも2つでも覚えて、**会話中に“ちゃんと聞ける自分”**を目指してみてください!

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