私の英会話コーチングでは、実際に外国人との会話ですぐに使える表現を毎回のコーチングと英会話レッスンで教えています。
それは、私が現役の外資系企業(アメリカ本社)で、グローバルな外国人同僚と一緒に毎日仕事をして、実際に使われている英語表現を知っているから可能になります。
日本の学校で習ってきた教科書にある英語では、実際には使うことができないものも沢山あります。
実際に覚えるべきは、単語(会話で頻出するもの)、イメージとして理解すべき文法、そして特に大事なのが、一塊のフレーズ(表現)として型を覚えることです。
使いもしない単語や文法知識を覚えることは時間の無駄です。
また、日本語を話す時によく自分が使う単語、表現(フレーズ)なども完全に無視して、別人格として英語という言語を習得することも不可能です。なので、いい意味で、日本語でもよく使う表現を英語を話す時も活かしていくことも大事になります。
例えば、日本語で「じゃさ、あのさ」などを使う人は、英語でも “You know what?” を会話の中に入れていけば良いかもしれません。
「ハッキリ言ってさ」などを口癖にしているような人は、”To be fair,” などの表現を沢山使っていくと自然な自分の英語表現になるかもしれません。
また、日本人が英語を話す時の大きな癖として、いつも “I” から始めて、「私は・・・」つまり、主語+動詞の単純な英語の文の構成になりがちです。
むしろ、英語は名詞、関係代名詞、分詞などを使って、名詞を修飾(後置修飾)しながら文を作っていく特徴がありますので、まずは名詞を最初に言ってみてから修飾するような文を話す練習が大事になります。
例えば、”I am busy, because I had many jobs this week.” のような小学生の作文のような英語をスマートにさせるためには、名詞、関係代名詞を使って表現すると、
“The workload I had this week was overwhelming and made me exhausted.”
workload(仕事量)という名詞を使うこと、それを関係代名詞で後ろから修飾し、さらに make+人+形容詞の文法で、〜させる、つまり、仕事量が私を疲れさせたという文にします。
単語としては、workload、overwhelm、exhaust などは会話でよく使う単語になります。

このように、最短で英会話を習得するためには、勉強のやり方が重要です。
覚えるべきことをしっかりマスターして、無駄のない勉強で英会話を習得していきましょう。
