coaching

前職の同僚でもあった友人から連絡があり、最終面接で英語の面接があるので英語面接対策のコーチングをやって欲しいと頼まれた。短期間ではあったが5回のセッションを全てオンラインで提供した。

短期コーチング依頼

まずは、1回目のセッションでは、初回の日本語面接でどのような内容でどんな質問がありどのように回答したかなどの現状を確認すると共に、会社のHPなどを参考に、どのような企業理念があり、カルチャーなのかなど、企業分析を行った。

・現状確認

・企業理解

・傾向と対策

最終面接は外国人のCEOとの面接ということだったので、会社の現状や今後の方向性などを知って上での対策が必須だ。

2回目のセッション前に、前回の内容を踏まえて、予想されるだろう最終面接での英語の質問とその模範解答の英文を作成し、その内容を共有した。2回目のセッション内では、私が作成した模範解答となる英文を読んで貰い、より自然な文章になるように微調整を加え、細かな校正をその場で随時行っていった。例えば、自己紹介の箇所でも、相手がCEOであれば、あまりプライベートな内容よりも、ビジネス的な内容から始める構成にしたが、彼女のキャラクターを考えると、趣味やプライベートな生活にも少し触れた方が人間味のある回答になると感じ、最後の方に加える修正をした。

・模範解答作成

・自然な英文になるよう校正作業

3回目のセッションでは、校正済みの英文を読んで貰い、発音やイントネーションなどのチェックを行い、難しい単語の発音などは繰り返し練習を行った。また、この段階でも、随時、彼女のリクエストを聞き、面接の質問の回答に加えていきたいという日本文を貰って、それを英語にし、その内容を入れていく作業を繰り返した。

・発音、イントネーションの練習

・面接回答原稿の修正と校正

4回目のセッション前までに、宿題として、英文を全て暗記する練習をして貰うことにした。そして、4回目のセッションで、私が面接官役となり、彼女には英文を見ないで、回答が出来るように練習を繰り返したが、自然な感じに英文が出てくるまではもう少し時間が必要だと感じた。

・英文の暗記練習

・単語、表現などを簡易化修正

ここで、難しい単語やイディオムなどを簡単な単語や別な言い易い表現などに変更する修正を最終段階で行った。

そうすることで、もう少し自然な感じで覚えることが出来たようだ。

面接日前には、5回目のセッションとして、模擬面接を行った。

Job Interview

全て、英語で入室から挨拶、質問の英語も少しアドリブを入れて実践的に変えていきながら、本番さながらの感じで通しで英語面接を行った。

・模擬面接の提供

決して、スラスラと回答出来る状態ではなかったが、何とか、全ての質問まで回答することが出来た。

英語レベル的には初級の上、日常会話が少し出来る程度の彼女だったが、英語面接の練習を終えて、一通りの回答を英語で出来る状態いなったことは、自信を持つべきことだ。

・モチベーター

・メンターシップ

Good Luck !!

By masafumi arai

2020年9月1日開始 英会話学校のマーケティング部で働いています。外国人社員や外国人インストラクターと毎日英語でコミュニケーションしています。英語習得に役に立つ情報を発信していきます。

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